EXERCISE PDF

ディップス

固定バーで体重を支え、肘を曲げ伸ばしして体を上下させます。上体を比較的起こす基本形です。

解説PDF

解説PDFとあわせて、動作と注意点を確認できます。

PDFの全ページを表示しています。各画像を選ぶと拡大できます。

ディップス:解説PDF 1 / 2ページ
ディップス:解説PDF 1 / 2ページ
ディップス:解説PDF 2 / 2ページ
ディップス:解説PDF 2 / 2ページ

動作の確認

鍛えられる筋肉

主に鍛えられる筋肉

  • 上腕三頭筋
  • 大胸筋

補助的に使う筋肉

  • 三角筋前部
  • 前鋸筋・僧帽筋など(肩甲骨と肩関節の安定)
  • 腹部などの体幹筋(揺れの抑制)

やり方

  1. 固定されたディップステーションと安定した足場を使います。親指を回してバーを握り、腕で体重を支えます。
  2. 胸を自然に起こし、腹部を締めます。必要なら膝を曲げ、脚を静かに保ちます。
  3. 息を吸いながら肘を曲げてゆっくり下がります。肩に無理のない、制御できる深さで止めます。
  4. 息を吐いてバーを押し、上点へ戻ります。終了後は足場へ足を戻し、体重を預けてから手を離します。

注意点

  • 肩・肘・手首の痛みや不安定感があれば中止します。体重を支えられなければ補助や難易度を調整します。
  • 限界で落下する反復を避け、乗り降りの足場と足の空間を確保します。
← 種目の解説に戻る種目一覧